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2022/3/24 14:53
9_障がい福祉に関する情報

【中央図書館】青い鳥文庫を大きな文字で楽しめます

中央図書館では、小さな文字が読みづらい方にも読書をお楽しみいただけるよう、「大きな文字の青い鳥文庫」の取扱いを開始しました。
講談社の児童書シリーズ「青い鳥文庫」の人気作品や名作を、通常の約2.5倍の大きさの文字で編集した本です。
詳しくは次のリンク先をご確認ください。
https://www.lib.city.soka.saitama.jp/new_info/?id=242

2021/12/25 10:55
9_障がい福祉に関する情報

バリアフリー資料のご案内

草加市の図書館でどなたでもご利用いただけるバリアフリー資料を、図書館ホームページでご案内しています。
詳しくは次のリンクからご確認ください。
https://www.lib.city.soka.saitama.jp/new_info/?id=228

2021/12/3 08:30
9_障がい福祉に関する情報

『障がい者週間』について(お知らせ)

 12月3日から9日は『障がい者週間』です。
 障がいのある人もない人も、ともに支え合って暮らすためには、一人一人が考え、行動することが大切です。
 
 本市では、令和3年9月に「草加市手話言語条例」と「草加市障がいのある人のコミュニケーション条例」を制定しました。
 手話が言語として認められてこなかったことや、手話を使用できる環境が整えられてこなかったことなどから、ろう者(※)は音声言語が中心の社会で情報を得ることやコミュニケーションをとることの困難を強いられてきました。
 また、ろう者でなくても障がいのある人の中には、情報の取得や周囲とのコミュニケーションが困難であるなど、日常生活において不便や不安を感じている人も少なくありません。
 これらの条例では、手話に対する理解の促進、障がいの特性に応じた手段による情報の取得、コミュニケーションをとりやすい環境づくりに取り組むことを定め、全ての市民が互いの人格と個性を尊重し支え合う共生社会を目指します。
 引き続き、草加市福祉行政へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

・手話は言語です
 手話は、手・指や体の動き、表情を使って視覚的に表現する言語です。ろう者は、物事を考え、コミュニケーションを図り、お互いの感情や考えを分かり合うために、また、知識を蓄え文化を創造するために必要な言語として手話を大切に育んできました。
 手話が言語であることの理解及び普及に関する基本理念のもと、手話に対する理解の促進及び手話を利用しやすい環境の整備に関する施策を推進していきます。

・様々なコミュニケーション手段があります
 コミュニケーション手段には、口話、手話のほか、要約筆記、点字、音訳、代筆、代読、平易な表現などがあります。
 障がいのある人が障がい特性に応じた手段で情報を取得し、その特性に応じたコミュニケーション手段を利用できるよう環境つくりをしていくことが大切です。

※ろう者とは聴覚に障がいがあり、手話を第一言語として使用する人をいいます。